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2021年1月8日金曜日

韓国映画

雪。-2℃

松林
玉ねぎ畑
 

今日もベッド。空咳が出る。痰が詰まってる感じで、浮腫みが酷い!

今日の金曜ロードSHOWは「パラサイト 半地下の家族」★地上波初・
本編ノーカット! 韓国語でなければ観ない。ドラマでも吹替は
いつも忠実じゃない。それにしてもなぜこんな早く上映される?
まぁ、観ればわかる。おそらく映画の内容はそれに関連している。

イ・ソンギュンが好きので、楽しみにしている。

2020年12月5日土曜日

映画の感想

晴れ。寒い!

昨日の映画を色んなことを思い出しながら観ていた。結局、泣いた。
1988年に気管切開をして、次の年に呼吸器を装着したままで退院後に
在宅ライフを始めた。すべて手探り状態で、呼吸器も自己負担で
買うしかなかった。苦労していたが、充実した日々だった。

気管切開をしてから、すぐにカフの空気を調整しながら、話す練習を
始めた。鹿野さんは35歳(1994年)の時に気管切開をして、同じ方法で
声を取り戻した。

鹿野さんと同じ世代で、性格も似ていたし、彼が生きていれば、
今年は61歳で、私と二つ下! 今の在宅状況をどう思っているか、
興味深い・・・

一つ言えるのは、今の介護者の大部分は昔のハートと情熱がなく、
上から目線で世話をしている。それが耐えがたいし、こちらこそ
あなたたちは「そんなに偉いの?」と聞きたい!

彼はわがままだと言えない! 私から見ると、ただ必死に自分の
人生を生きていた。私と同じで、自分に責任を持って、自由のない
医療スタッフにすべてお任せの病院の生活を捨てて、苦労をしながら、
自分で描いた人生を生きていた。死ぬ時に悔いがなかったてしょうね。

2020年12月4日金曜日

観たかった映画

曇り。寒い!

今日もベッドで安静。

2年前に公開された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 』は
今日の日テレ21時に放送される。主演は好きな大泉洋で、渡辺一史の
著書「 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化された実話。 
幼いころから難病筋ジストロフィーで車椅子と晩年の呼吸器生活だった
主人公の涙と笑いの日々が描かれている。楽しみにしている。

2020年2月13日木曜日

観たい映画

今日は季節外れの暖かさ、18℃。

韓国ドラマと映画が好きで、韓国語の勉強を兼ねて、ほとんど
毎日観ても飽きない。

先日、ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』は、
外国語映画として、初めて作品賞を受賞。韓国映画が作品賞に
ノミネートされたのも初めてのことで、凄いだと思う。
おめでとう🙇

同時に今回は同じ部門にポーランドのヤン・コマサ(Jan Komasa)
監督作品「Corpus Christi(原題:Boże Ciało)」もノミネート
されたが、ちょっと悔しいけれど、「パラサイト」に負けた。

この映画のキャッチコピーは「見えているものすべてを信じるな」。
実話を元にしたフィクション作品で、2020年の日本のポーランド
映画祭で上映されるかも知れない。

あらすじ
暴行事件を起こし少年施設に入っている20歳の青年ダニエルは、
施設を度々訪問していた司祭に憧れ、熱心なカトリック教徒と
なっていた。

前科者は神父になれないと言われているものの、神父になることを
夢見つつ、遂に出所し、施設から遠く離れた村の家具工場に
就職することになった。工場に行く前に近くの村の教会に足を
運ぶダニエル。

そこで出会った女子高校生エリザとの会話の中で口を衝いて出た
「俺は神父だよ」と言う小さな嘘から、教会の中に案内され、
宿泊することに・・・
そんな折、教会の司祭の体調が悪化し、なんとダニエルは司祭の
代わりを演じることになってしまう。

元犯罪者であり、神父としての教育を受けていない彼の型破りな
言動は良くも悪くも注目を集める。

そんな村で数年前に起こった事故の犠牲者を追悼する看板に興味を
示すダニエル。そこに同じ少年施設で暮らしていた仲間が現れ、
彼の運命が大きく動き出す・・・

そして映画の内容から重要だと思われるワードが「教会、宗教、
神、聖体、正義、憎悪、盲目、分断、信頼」など。


ポーランドの作品が最後にアカデミー賞にノミネートされたのは
2015年、パヴェウ・パヴリコフスキ(Paweł Pawlikowski)監督作品
「イーダ(原題:Ida)」で、外国語映画賞を受賞した。
そして、2019年に3部門にノミネートされた「Cold War」だった。