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2022年7月29日金曜日

夕焼け

 晴れ。37℃ 猛暑日が続いている。お外が出ないから、まだいいのだが、
一日中エアコンの冷たい風に当てられると余計にだるさを感じる。

コロナは周りにうろうろしている。日本では感染者が世界一らしい。
どこかに対策を間違えた。

ハードな毎日が続いている。私の介護も一段とハードになり、娘が
一人で抱えている。まぁ、近いうちに開放されるといい!
いくら親子でも色々あるのは当たり前だと思う。穏やかではない日も
ある。

2022年6月1日水曜日

私の願い

曇りのち晴れ。30℃

6月に入って、大好きな紫陽花が咲き始めた。
もう直ぐ梅雨入り!

昨日は庭の杏の収穫して、20キロ以上だった。教会のお友達とお隣に
上げて、残りは娘が杏子ジャムとうめぼしを作った。昨年は初めて
作ってみて美味しかった。

もう直ぐ娘の誕生日。
My wish for you! 以下の歌が私の願い💗💗
 

2022年5月26日木曜日

母の日

曇りのち雨。24℃ 蒸し暑い!

今日はポーランドの母の日。母を思い出し、母のために祈りを捧げる。
きっといつか会えると信じている。その時、産んでくれてありがとうと
言いたい。ポーランド人はあまりこんなことが言わない。愛しているの
方が多い。

ちなみに6月1日は子供の日💓

2022年5月20日金曜日

大丈夫・・・

曇り。24℃

今日の一日は💩介助や利尿剤とカニューレ交換から始まった。
最近、💩を出せるには娘が苦労している。今日はカニューレも
気切に上手く入れず、3回もやり直し! それでも大丈夫だと言えない。

さて、誰の心の中に色んな自分がいると思う。傷つくことを恐れる自分、
流されてしまう自分、現実から逃げたくなる自分など・・・。
もちろん、ポジティブとネガティブな面がある自分もいる。

そして、大丈夫だと思う自分も必ずいる。その大丈夫さんが、
もし心の隅っこにいる時は、そっと呼びかけてみればいい!
大丈夫さんは微笑んでくれたら、もう本当に大丈夫だと思う。
心の大丈夫さんを大事にしなきゃ!

しかし、大丈夫さんはいつも微笑んでくれるとは限らない。
その時、無理に呼ばないで、心の隅っこでそっとして置いてくれば
いいだと思う。偽物の大丈夫が要らない!

2022年5月8日日曜日

母の日

晴れ。24℃

母は5年前に85歳で天国へ旅立った。最後の10年間は父とポーランドで
過ごした。日本にいる時、ずっと私の介護をしながら、私の代わりに
娘を15歳まで育ててくれた。

娘がヤングケアらーとして母からバトンタッチを受けて、私の介護を
熱心でやっている。しかし、もう介護から解放してあげたいが、
中々離れるのは辛すぎて、心の整理がつかない。

母は急死だったから、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることが
出来ず、心残りになってしまった。もっと早くそうすればよかったが、
私があまり親孝行の娘ではなかった。あの世で会いたい! 

2022年1月25日火曜日

在宅介護とコロナ

曇りのち晴れ。9℃ 日差しが暖かい。私の部屋は午後からまるで
サンルームみたい。

弱っている私にとってコロナにかかることが死を意味する。ワクチンも
打てないから、余計に気を付けないといけない。特にオミクロン株が
移りやすいので、注意してくださいと言われた。

在宅介護の状況はコロナが流行る前と全く違う。訪問看護が少しずつ
減って、今は看護師が来ていない。しばらくまだヘルパーさんを利用して
いたが、オミクロン感染が増えたので、ヘルパーさんの活動中止を
お願いした。先日は入浴サービスから電話があって、3人の介護人が
来るから、換気も不十分で感染のリスクが高く、皆さんが3回目の
ワクチン接種を受けるまでお休みすることになった。

娘がすべての介護を引き受けた。しかし、負担が大きいなので、
いつまで彼女の身体がもつか心配! 一時的に入院も考えた。
しかし、今のコロナ感染の状況では難しいだと思う。

娘と私も心身とともに疲れている。トンネルの出口が見えない!
最近、笑顔が減って、泣くことが多くなってきた。体力と気力も
毎日コロナと関係なく、奪われていく。それでも生きていなきゃ・・・
残酷すぎる!

2022年1月9日日曜日

日常

曇り。12℃

今日は💩の日だった。浣腸して、どうにか出たが、それだけで疲れた。
血圧が急に下がった。いつか便器に座ったままで死ぬかも!
こんな予感がする。😃

お正月休みが終わったばっかりなのに、また3連休になった。
コロナが増えても、私と関係ない。もう1年半娘と一緒にステイ
ホームを続けている。二人ともワクチンを一回も打っていない。

家から出なくても、案外と生活できると驚いた。インターネットで
注文したら、次の日に物が届くことがある。週に一回の生協の配達も
充分! 何の不自由さを感じない。

今日は大相撲の初場所が始まった。楽しみが増えた。
横綱照ノ富士と阿炎を応援している。初日にお二人が白星!

日曜日はいつもポーランドのミサに参加している。皆と祈りをして
心が軽くなるし、この世に未練がなく、この体から解放されたいと
日に日に気持ちが強くなってくる。日本にいるから余計にかも知れない。

人と付き合うのが不器用だと日本人に言われたことがある。
うわべだけで付き合うよりも不器用のほうがいいだと思う。

とにかく、娘と過ごす残された時間を大事にしたい。コロナの流行が
この機会をつくってくれた。

2021年12月15日水曜日

もうすぐクリスマス

晴れ。15℃

昨日は神父さんが来て、一緒に祈ってくれた。今は神様の支えが
一番必要だと感じる。人間に裏切られるけど、神様は無条件で私を
愛している。まぁ、同じ信者ではないと、この気持ちが解らない。

もうすぐクリスマス。日本で過ごす一番辛い時期! ポーランドを
思い出し、家族と迎えるイエスのお誕生日が格別で、忘れられない。

明日はまた採血と検尿。クリスマスを無事に迎えるか・・・
先日、娘にクリスマスツリーを出してもらった。

2021年11月25日木曜日

介護と祈り

曇りのち晴れ。17℃、やっと何日かで続いた雨と12月中旬の寒さが
緩んだ。

今日は洗髪をしてもらって、昨日は呼吸器の回路交換で、一昨日
カニューレ交換だった。毎日いつも何かすることがある。清拭や
手足浴と排泄介助も欠かせない。

そして、毎日の気切の消毒とガーゼ交換をしないといけない。
呼吸器管理もしなければ、事故が起こる。

吸引の回数は決まっていないが、日によって違うけど、少なくとも
数回がある。まだまだ色んな細かいこともしないといけない。

今書いたことをすべて娘が一人でやっている。そうなったのは
コロナの影響があった。でも、それだけではないと思う。看護師の
至らないところが多すぎて、ストレスが溜まってきた。向こうから
連絡が来なくなって、関係が自然消滅してしまった。娘は前から
看護師の態度に不満があって、給料をもらっているのに、なぜこちらは
ペコペコ頭を下げないといけない。だから、自分でした方が精神的に
ラクだと思った。

介護は死ぬまでに続く。今の身体から早く解放されるように神様に
祈るしかない。この世に何の未練もない。

2021年11月10日水曜日

在宅介護 ②

雨、雷、霰、とにかく荒れた天気。12℃

介護されている者としての意見。
在宅介護の場合は、介護をする時間も、休む時間も定まっいない。
24時間・365日止まることなく介護が続く。
在宅介護を始めたときに、揺るぎない思いや気持ちを持っていたと
しても、時間の経過とともに疲れが出るのが普通だと思う!

先が見えない不安がある。介護は、あとどのくらい続けなければ
ならない。いつ解放されることも、具体的に決まってない。
決まっていれば、睡眠不足なども、我慢できるかもしれない。

しかし、介護はいつまで続くかわからないため長期化する場合があり、
その間ずっと継続してお互いに穏やかな気持ちでいることは難しい。

それは厳しい現実! 娘による介護はもう15年続いている。夜は
何回も起きて、寝不足が当たり前になっている。身体の不調を訴えても
どうしようもない。代わりの者がいない。

2021年11月1日月曜日

満足

晴れ。11月に入っても暖かい! 22℃。

今日はポーランドのお盆の日。YouTubeのミサに参加して、亡くなった
母のことを祈っていた。早く母と親友たちに会いたい。
思い残すことがない。満足! 

2021年10月23日土曜日

在宅介護 ①

晴れ。18℃、11月のような天気が明日まで続く。

昨日の夜は雷が鳴って、狭心症の発作を起こした。ニトロールの舌下で
どうにか治まった。

在宅介護の苦労や悩みは、一口では語れない。第一に言えることは、
休みがないこと! そんなことが同じ立場ではない人に解りにくい。

介護職の場合は、「今日はここで終わり」という終業時間、週休2日の
日がある。その時間を使って、疲労をリセットする時間を持つことが
できる。

特に訪問看護師に腹立つことが多い。1時間で何ができるか? 難病で、
呼吸器を装着している人が24時間誰かが側にいないといけないのに、
1時間だけいて、大きな顔して帰る。残り23時間の介護は娘がする。

イギリスのように働くことが出来なくて、介護している家族に決まった
金額を払えば、人手不足を補えると思う。
まぁ、日本では、お金をもらっても、介護したくない家族もいる。
そして、逆に家族にお世話になりたくない人もいる。自由に選択できれば
一番いいだと思う。でも、相変わらず何に対しても、日本の対策は
中途半端になっている。

  

2021年10月19日火曜日

感情

曇り時々晴れ。20℃

最近、季節の変わり目でもあるから、精神的に不安定で、よく泣くことが
ある。日本では感情をむき出しにすると良くないが、私はそう思わない。

痛くて、耐えられなくて、辛い気持ちで涙が湧いてくるのに、人の前に
泣かない日本人が多い。我慢と頑張りが評価される。

「もう大人だから」、「こんなこと、大したことじゃないはず
だから」・・・なんて、感情にフタをしないほうがいいだと思う。
抑え込んだ感情が、あとで溢れて、かえって良くない。 

人の悲しみは、その人にしか分からないけど、その悲しみをしっかり
受け止めてくれる人がいれば、更に気持ちがラクになる。 

その感情を「泣く」ことで解放して、緊張がなくなって、身体が
ほぐされていくと感じる。気持ち良く、涙を流したら、心も軽くなる。
だから、娘が私に「泣かないで」と言わない。私も彼女に「泣きたい
時に、我慢しないで泣いたほうがいい」といつも言っている。

            ・・・・・・

今回、私の感情の蓋を開けたのはショパンだった。今日はファイナルが
始まった。


2021年8月31日火曜日

父

晴れ。相変わらず暑い。33℃

今日は父のお誕生日で、満94歳になった。ポーランドの歳の数え方が
ちょっと違う。何月生まれと関係なく、1月からはもう+1歳と数える。

時差は7時間なので、日本時間の夜にスカイプで会う約束している。
一人暮らしで週に3回はヘルパーさんが来てくれる。でも、身の回りの
ことを自分でする。私にできることはスカイプで顔を見せること!
主に話すのは娘で、そのおかげでポーランド語を上達した。

今日は無事に繋がった。父は元気そうだった。

2021年8月15日日曜日

在宅で死を迎える③

曇り。28℃

今日も血圧と脈拍が不安定で、酸素を上げて安静している。
こんな状態に慣れているとは言え、やはり日々進行している病気に
辛さを感じる。もう薬でコントロールできる状態ではない。

さて、今日は在宅死のデメリットについて
・24時間に医者が近くにいないため、やはり不安を感じる時がある
・吸引などの医療行為をずっと家族が行わなければならないの罪悪感が
 ある
・家族に精神的と肉体的な負担がかってしまう
・家族の息抜きの時間がとりにくい
・突然死の場合は訪問の先生の死亡診断書がないと面倒なことになる
(家族の警察取り調べが行われる) 
 
もし「病院死」よりも「在宅死」のほうが正しく、好ましいとしても、
家族にとっては負担が大きい。何年間も在宅で看てもらうと、
やはり家族が疲れてしまう。本人と家族が話し合って、在宅死を
望んでいるのなら、それでいいんだと思う。しかし、そのために
環境を整えなければならない。最期を安らかに過ごせるには、
信頼できる在宅医と病院のサポートが理想だと思う。 

しかし、「在宅死」というのは、家の中に“死にゆく人”がいる状態で
あり、“死にゆく人”が穏やかに死ぬために精神的と肉体的なケアが
必要なのに、残念ながら、それは家族が担うことになってしまう。
一日の大半を“死にゆく人”と生活を共にするわけだから、家族の
精神的と肉体的な負担が大きくなる。耐える覚悟をしたとしても、
やはりやむを得ず「在宅死」を諦めるのも覚悟しなければならない。

2021年7月10日土曜日

命日

曇り時々晴れ、真夏日。九州北部の海岸なのに、昨日は少しだけ雨が
降った。梅雨末期と思えない感じ。

今日は母の4回目の命日。色んなことを思い出すと泣いちゃう。
母の人生は殆ど私の介護の日々だった。最後の10年間だけ自分のために
生きていた。しかし、遠く離れたポーランドで私のことを心配してた。

私の介護を15歳の時から受け継いだ娘が母に似ている。無理をしても
ちゃんとしないと気が済まないし、自分のことよりも私のことを
考える。

母は今ゆっくり天国で休んでいると信じて、あと少し我慢すれば
母と会えると楽しみにしている。娘とお別れになるけど、いつか
きっとまた会える。

2021年7月6日火曜日

介護

曇り、33℃。今日は雨が降ってくれないと、庭の水やりをしなきゃ。
どうかな・・・ 

毎日の繰り返し、変化だと言えば、体調の悪化! 苦しさと痛みは
癌じゃないのに、襲ってくる。脈拍の低下(35~60回/min)と共に
臓器の虚血が酷く、食べ物だけではなく、エンシュア(栄養剤)の吸収も
上手くできず、下痢が多い。水分補給をしても、尿がでない。
浮腫みの解消ために今日も利尿剤を服用・・・あまり効果がない。

介護している側とされる側の我慢比べ! どちらも辛い時もある。
でも、家族だからこそ向き合わないといけない状況だと思う。 

家族に迷惑をかけたくないから、自分を犠牲にして生きる。
反対も介護を必要としている家族のために自分の人生を犠牲に
したくない。こんな考え方がおかしいだと思う。

身体が不自由でも、何も出来ないお年寄りでも、大事な存在と
家族の一人である。しかし、日本では全面的に家族に頼る習慣が
ないし、他人にお世話してもらえば、気持ちがラクになる。
果たして、そうなのか? 

最初はそうかもしれないが、でも、結局はヘルパーと看護師に
すべて任せると、介護される側がちいさくなって、孤独も感じる
ことになる。 

私は5歳で発病し、ずっと家族に頼って来た。両親や弟や親せきと
今は娘に。 最期を迎えて、入所も考えたことがある。でも、自宅で
過ごせるなら、その方がいいだと思った。幸い娘も同じ考えをだった。 

介護される側とする側の辛さを天秤にかけられない。大事なのは
バランスをとること! 疲れが溜まるのはお互い様だし、うまくいく
時があれば、うまくいかない時もある。でも、これは当たり前!

2021年6月27日日曜日

心臓

晴れ、31℃

金曜日に一ヶ月ぶりのお風呂。どうにか無事に終わったが、
心臓に負担がかかって、次の朝に頻脈と不整脈の発作を起こした。

呼吸器を着けても、酸素を流しても、苦しさが変わらないし、
ただ耐えるしかない。もう薬が効かない。EF13でどうしようもない。
 
今日は母の誕生日。生きていれば89歳! 94歳の父が元気で、
2月に大腿骨骨折してから、見事に3ヶ月後に復活して、今は毎朝
散歩している。相変わらず一人暮らしを続けている。

2021年6月3日木曜日

娘

雨。23℃

今日は娘の誕生日!
おめでとう💗💗💗
というよりも
ありがとう🙏🙏🙏 



2021年3月15日月曜日

サプライズ

晴れ。気温も上がり、18℃

朝から腹痛で、早めに利尿剤を飲んだ。腹水が大分たまっていた。
胸も少し軽くなったが、だるさが増してきた。

今日はパソコンを開いたら、嬉しいサプライズが待っていた。
何人かネット友のメッセージとお花や🎂や歌の添付ファイル。
嬉しかった😂 ありがたい🙏

午後は父とスカイプで顔を合わせて、娘が側でおじいちゃんと
話していた。大分ポーランド語を上手になった。父は日に日に
良くなっているので、少し安心した。