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2022年7月29日金曜日

夕焼け

 晴れ。37℃ 猛暑日が続いている。お外が出ないから、まだいいのだが、
一日中エアコンの冷たい風に当てられると余計にだるさを感じる。

コロナは周りにうろうろしている。日本では感染者が世界一らしい。
どこかに対策を間違えた。

ハードな毎日が続いている。私の介護も一段とハードになり、娘が
一人で抱えている。まぁ、近いうちに開放されるといい!
いくら親子でも色々あるのは当たり前だと思う。穏やかではない日も
ある。

2022年5月28日土曜日

ブログ

晴れ。初めての真夏日😎 

最近、他人のブログをあまり読まなくなった、コメントも書かない
ことにしている。その理由とは書かれたことがどこまで真実か
判らないので、感情移入しても、仕方がないと思う。読んでも
励まされることがないし、癒されることもない。他人が頑張れば、
私も頑張らなきゃと思ったことがない。人は人、私は私!比べられる
ものでもない。だから羨ましいという言葉が私の辞書に存在しない。

まぁ、いくつかの信頼できるHPとブログを観ている。
そして、大体その人たちと直接メールを交換もする。

ブログを始めた理由とは、自分のために日々の記録がほしかった。
2005年にHPを開設して、ひとことdiaryを書いてた。でも、書いた
記録が探しにくかった。それでブログのほうが選んだ。

今日は洗髪をしてもらった。髪の毛が短いから10分しかかからない。
それでも気分が悪くなった。坊主頭にして、熱いタオルで拭くしかない。
まぁ、夏ではそれが可能です。

ほとんど毎日の体調の変化に精神的についていかない。この夏を乗り
越えるか・・・いつまでこの人生を続けないといけない?   神様に
訊くしかない🙏🙏 でも、はっきりとお返事が返ってこないから困る!
疲れる! まぁ、いつか終わると娘が言う。そうだね、それは確か😌😇

2022年5月20日金曜日

大丈夫・・・

曇り。24℃

今日の一日は💩介助や利尿剤とカニューレ交換から始まった。
最近、💩を出せるには娘が苦労している。今日はカニューレも
気切に上手く入れず、3回もやり直し! それでも大丈夫だと言えない。

さて、誰の心の中に色んな自分がいると思う。傷つくことを恐れる自分、
流されてしまう自分、現実から逃げたくなる自分など・・・。
もちろん、ポジティブとネガティブな面がある自分もいる。

そして、大丈夫だと思う自分も必ずいる。その大丈夫さんが、
もし心の隅っこにいる時は、そっと呼びかけてみればいい!
大丈夫さんは微笑んでくれたら、もう本当に大丈夫だと思う。
心の大丈夫さんを大事にしなきゃ!

しかし、大丈夫さんはいつも微笑んでくれるとは限らない。
その時、無理に呼ばないで、心の隅っこでそっとして置いてくれば
いいだと思う。偽物の大丈夫が要らない!

2022年5月8日日曜日

母の日

晴れ。24℃

母は5年前に85歳で天国へ旅立った。最後の10年間は父とポーランドで
過ごした。日本にいる時、ずっと私の介護をしながら、私の代わりに
娘を15歳まで育ててくれた。

娘がヤングケアらーとして母からバトンタッチを受けて、私の介護を
熱心でやっている。しかし、もう介護から解放してあげたいが、
中々離れるのは辛すぎて、心の整理がつかない。

母は急死だったから、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることが
出来ず、心残りになってしまった。もっと早くそうすればよかったが、
私があまり親孝行の娘ではなかった。あの世で会いたい! 

2022年3月9日水曜日

ワイヤレスチャイム

晴れ。14℃

安心感を得るために呼び出しベルが欠かせない。いつも二種類を
持っている。今まで買ったものは電池式だったが、今回はコンセント式を
購入した。ボタンが大きいから押しやすい。私は手が弱くて、足で
押すしかない。コンセント式だとやはり確実になる。音の調整もできる。

 

夜はなるべく声で娘を呼ぶ。でも、念のためにチャイムも押せるように
してもらっている。まぁ、介護に欠かせないアイテム。

2022年3月5日土曜日

メンテナンス

晴れ。風が強い!春一番?

呼吸器をメンテナンスの時期がきた。また機械の入れ替わりになる。
地獄の日々が始まる。合う呼吸器が少ない。今の体調では、何台も
試さないといけない。幸い,業者と病院のMEさんも協力してくれるから、
ありがたい!

最近、体調の変化が激しすぎて、精神的に付いていかない日も増えた。
泣くことが多いし、没頭する時間のほうがラクだし、やる気もゼロ!
ただ死を待つだけ。

ブログを書くと疲れるし、書かないと自分の殻に閉じこもるし、心が
モヤモヤする。娘との会話も少なくなったし、衝突も増えたし、
それを避けるために黙ってしまう。距離間を感じる。お世話を一所懸命
してくれるけど、私にとってそれが重みになることがある。

2022年2月6日日曜日

パターン

曇り時々晴れ。3℃ とても寒い一日になった。


今月の電気代が2万5千円で、予測していたとは言え、9万の年金から
払ってから、厳しい状況になりそう。春よ来い!

今日も教会のミサに参加して、心を温めよう💓🙏

聖書の言葉
『順境の日には楽しめ、逆境の日には考えよ。』-伝道者の書7:14-   
うまくいかない時は自分を責めたり、悔やんだりするのではなく、
事実と感情をわけて考えればいい! 

うまくいく時のバターンがあるとしたら、うまくいかない時も
パターンがあると思う。パターンとは何かを繰り返していると
いうことだから、「何」を繰り返しているのかを考えてみると、
パターン化の鍵が見つかるかも知れない。

寝たきり生活の中ではパターンが非常に多い。介護されると介護者の
悪いパターンに巻き込まれることがある。好きな生活ができなく
なる。人が悪いパターンにハメられると中々抜けられない。

しかし、お互いに考えて、できる範囲で譲り合えば、良いパターンを
つくり上げることが不可能ではない。

2022年1月25日火曜日

在宅介護とコロナ

曇りのち晴れ。9℃ 日差しが暖かい。私の部屋は午後からまるで
サンルームみたい。

弱っている私にとってコロナにかかることが死を意味する。ワクチンも
打てないから、余計に気を付けないといけない。特にオミクロン株が
移りやすいので、注意してくださいと言われた。

在宅介護の状況はコロナが流行る前と全く違う。訪問看護が少しずつ
減って、今は看護師が来ていない。しばらくまだヘルパーさんを利用して
いたが、オミクロン感染が増えたので、ヘルパーさんの活動中止を
お願いした。先日は入浴サービスから電話があって、3人の介護人が
来るから、換気も不十分で感染のリスクが高く、皆さんが3回目の
ワクチン接種を受けるまでお休みすることになった。

娘がすべての介護を引き受けた。しかし、負担が大きいなので、
いつまで彼女の身体がもつか心配! 一時的に入院も考えた。
しかし、今のコロナ感染の状況では難しいだと思う。

娘と私も心身とともに疲れている。トンネルの出口が見えない!
最近、笑顔が減って、泣くことが多くなってきた。体力と気力も
毎日コロナと関係なく、奪われていく。それでも生きていなきゃ・・・
残酷すぎる!

2021年12月11日土曜日

排便コントロール

冬晴れ。暖かい、16℃。窓から強い日差しが部屋の奥に入っている。

昔から排便コントロールが難しいので、悩みの種になっている。
この何年間は酷い状態で、下剤と浣腸に頼るしかない。

前の日にラキソベロンを飲んで、今のところは6滴だけど、カマグか
ラグノスNF経口ゼリー分包12gも処方してもらっている。
経口ゼリーのほうが効果はあるかどうかよく判らないが、
めちゃ美味しい😋と飲みやすい。

それは前日の準備で、翌朝に浣腸を入れて、差し込み便器の上で
お腹のマッサージしたり、温めたり、押してもらったりして、
便を出す。排便は1時間以上かかるし、心臓にも負担だけど、
排便を避けられない。一日置きのルーティンになっている。

しかし、全く出ない時もある。やはり寝たきり状態だと
排便コントロールに苦労している人が多い。筋ジストロフィーの
場合は便を押し出す力がないので、何かの形で介護者の手助けが
必要です。

2021年11月25日木曜日

介護と祈り

曇りのち晴れ。17℃、やっと何日かで続いた雨と12月中旬の寒さが
緩んだ。

今日は洗髪をしてもらって、昨日は呼吸器の回路交換で、一昨日
カニューレ交換だった。毎日いつも何かすることがある。清拭や
手足浴と排泄介助も欠かせない。

そして、毎日の気切の消毒とガーゼ交換をしないといけない。
呼吸器管理もしなければ、事故が起こる。

吸引の回数は決まっていないが、日によって違うけど、少なくとも
数回がある。まだまだ色んな細かいこともしないといけない。

今書いたことをすべて娘が一人でやっている。そうなったのは
コロナの影響があった。でも、それだけではないと思う。看護師の
至らないところが多すぎて、ストレスが溜まってきた。向こうから
連絡が来なくなって、関係が自然消滅してしまった。娘は前から
看護師の態度に不満があって、給料をもらっているのに、なぜこちらは
ペコペコ頭を下げないといけない。だから、自分でした方が精神的に
ラクだと思った。

介護は死ぬまでに続く。今の身体から早く解放されるように神様に
祈るしかない。この世に何の未練もない。

2021年11月10日水曜日

在宅介護 ②

雨、雷、霰、とにかく荒れた天気。12℃

介護されている者としての意見。
在宅介護の場合は、介護をする時間も、休む時間も定まっいない。
24時間・365日止まることなく介護が続く。
在宅介護を始めたときに、揺るぎない思いや気持ちを持っていたと
しても、時間の経過とともに疲れが出るのが普通だと思う!

先が見えない不安がある。介護は、あとどのくらい続けなければ
ならない。いつ解放されることも、具体的に決まってない。
決まっていれば、睡眠不足なども、我慢できるかもしれない。

しかし、介護はいつまで続くかわからないため長期化する場合があり、
その間ずっと継続してお互いに穏やかな気持ちでいることは難しい。

それは厳しい現実! 娘による介護はもう15年続いている。夜は
何回も起きて、寝不足が当たり前になっている。身体の不調を訴えても
どうしようもない。代わりの者がいない。

2021年10月23日土曜日

在宅介護 ①

晴れ。18℃、11月のような天気が明日まで続く。

昨日の夜は雷が鳴って、狭心症の発作を起こした。ニトロールの舌下で
どうにか治まった。

在宅介護の苦労や悩みは、一口では語れない。第一に言えることは、
休みがないこと! そんなことが同じ立場ではない人に解りにくい。

介護職の場合は、「今日はここで終わり」という終業時間、週休2日の
日がある。その時間を使って、疲労をリセットする時間を持つことが
できる。

特に訪問看護師に腹立つことが多い。1時間で何ができるか? 難病で、
呼吸器を装着している人が24時間誰かが側にいないといけないのに、
1時間だけいて、大きな顔して帰る。残り23時間の介護は娘がする。

イギリスのように働くことが出来なくて、介護している家族に決まった
金額を払えば、人手不足を補えると思う。
まぁ、日本では、お金をもらっても、介護したくない家族もいる。
そして、逆に家族にお世話になりたくない人もいる。自由に選択できれば
一番いいだと思う。でも、相変わらず何に対しても、日本の対策は
中途半端になっている。