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2022年4月15日金曜日

EASTER・復活祭

曇り。気温が下がった。夏日から冬日になった。 

熱がやっと下がった。しかし、熱が出る前の身体の状態には戻る気配も
なく、栄養状態が悪く、褥瘡ができてしまった。新たな痛み!

さて、明後日は復活祭の主日。十字架にかけられて亡くなった
イエス・キリストが、その3日目に復活したことを祝う日で
あって、キリスト教徒にとって一年で一番大切な日です。 
ポーランドの各家庭では親戚一同が集まり、復活を祝う。


2022年3月11日金曜日

不安

晴れ。20℃ 何日か前に鶯の初鳴きが聴こえた。まだ下手だったが、
昨日は大分上手になった気がした。春本番🌸
しかし、私にとって三寒四温の時期が凄くきつい😫

昨日は採血と検尿だった。CRPマイナスに戻ったから、何の炎症か
判らないが、良くなった。白血球も4000まで下がった。他の結果は
まだ時間がかかる。

でも、体調に対して不安を感じるわけではない。心不全の末期だという
ことが随分前から知っているし、突然死の可能性が日ごとに高くなった
ことも受け入れている。心の準備もできている。肉体的に苦しんで
いるのに、中々死なないってきつい! まぁ、神様のお望みだから、
信用してお任せすればいい! だけど、痛みと息苦しさに人間が弱い。

不安を感じるのはウクライナ戦争がどうなるか? プーチンの残酷さが
限度を超えている。本人のプライドが高いので、話し合って解決する
ことがあり得ない。第二次世界大戦の時に、ロシアがポーランドに
勝手に侵攻して、領土を奪おうとしていた。

私はポーランドのニュースを読んでいる。ポーランド人は昔から
ロシアの本当の顔を知っているから、仲が悪い。だからウクライナ人を
受け入れた。

この戦争は終わる気配がないし、ポーランドはNATOの加盟国として
一番最初に戦争に巻き込まれる。そして、プーチンは核兵器を使う
確率が高い! もっと追いつめられたら、核ボタンも押す可能性がある。

2022年2月16日水曜日

心配

曇り時々雪。4℃ この寒さはいつまで?

昨日は父とスカイプをして、ウクライナ情勢のことが本当に深刻で
話し合いでどうにもならないかも知れない。コロナよりも戦争が心配!
父の話では現地時間16日にロシアがウクライナへ侵攻する。
もしそうなったら、ポーランドは一番近いので、絶対に巻き込まれて
犠牲になる。第二次世界大戦もそうだった。そうならないように
祈るしかない。

2021年12月26日日曜日

ポーランド ワルシャワ(首都)


曇り。1℃ でも、雪が降らなかった!

ワルシャワのイルミネーション


2021年12月23日木曜日

クリスマス

晴れ。15℃

昨日は家で心エコーと腹部エコーをしてから、ホルター心電図も
つけてもらった。ポータブルだから、中々正確な結果に期待できない。
しかし、何もしないよりいい!

さて、明日はクリスマスイブ!
ポーランドはキリスト教・カトリックの国。私にとって特別な日・
キリストのお誕生日!最大の喜びと希望になっている。 

カトリックのクリスマスの過ごし方は日本人と違う。深い宗教的な意味がある。ただの楽しいイベントではない。イブを家族と過ごし、特別な
料理を食べて、一緒に教会のミサに参加する。 

クリスマスイブは肉とお酒厳禁! 晩御飯は魚や野菜と穀物。
料理はポーランドなら、きのこスープ、複数の魚料理、サラダ、
パンなどで、そして、いくつかのしきたりがある。 

オプワテックという「聖餅」を食べる。
ポーランドのクリスマスイブでは、全員で食べる前にオプワテックと
いうウエハースを分け合う。このオプワテックを1つずつ手にとって、
席を立ってお互いに、1年の感謝の気持ちを伝えたり健康を願ったり
しながら、お互いのオプワテックをちぎって口にする。キリストとの
一致の象徴として食べる。

鯉を食べる
日本人にとっては驚きかも知れないが、ポーランドのクリスマス料理には
「鯉」を使う。日本では基本的に食用として存在しない鯉ですが、
ポーランドではイブに、鯉を脂で揚げたものか、煮物かを食べる。手に
入りやすいという理由でもある。ほかにはニシンのオイルか酢漬けも
食べることが多い。日本では代わりにヒラメかカレイなど、お魚なら
何でもいいです。 

必ず「人数+1人分」の食器を用意する。
食べるときは、必ず1つ、余分に食器類を用意する。これは、
「誰かが急に家を訪ねてきても、もてなすことができるように」という
習慣がある。寒い冬場のクリスマスに助けてほしい人が家を突然訪ねて
きても、いつでも暖かく出迎えることができるように用意されている。

食事の数は「12種類」がいい。
出すメニューの数は「12種類」がいいだとされているが、守るのが
難しいから、必ずしそうしないといけないことはない。特に海外に
いるポーランド人にとって難しい条件だと思う。卵は「誕生」の象徴で
あるから、ポーランドではクリスマスとイースターでよく登場する。 
翌日(25日)は肉を食べても構わないので、ビゴス(ザワークラウトと肉の煮込み)を必ず食べる習慣がある。娘は必ず毎年、3週間前から
ザワークラウトを作って、そしてクリスマスの直前に肉と煮込む。
とにかく、日本人のようにフライドチキンとケーキをクリスマスに食べる習慣が全くない。特別なスイーツがあるけど、生クリームを使わない。

一般的には、24日から日付が変わった直後に教会のミサに参加して、
喜びを分ち合う。ポーランドのクリスマスで一番盛り上がるのは、
24日の夜から25日の終わりまでで、翌日(26日)も祝日となっている
ポーランドでは、26日はのんびり過ごす日です。

2021年12月15日水曜日

もうすぐクリスマス

晴れ。15℃

昨日は神父さんが来て、一緒に祈ってくれた。今は神様の支えが
一番必要だと感じる。人間に裏切られるけど、神様は無条件で私を
愛している。まぁ、同じ信者ではないと、この気持ちが解らない。

もうすぐクリスマス。日本で過ごす一番辛い時期! ポーランドを
思い出し、家族と迎えるイエスのお誕生日が格別で、忘れられない。

明日はまた採血と検尿。クリスマスを無事に迎えるか・・・
先日、娘にクリスマスツリーを出してもらった。

2021年11月1日月曜日

満足

晴れ。11月に入っても暖かい! 22℃。

今日はポーランドのお盆の日。YouTubeのミサに参加して、亡くなった
母のことを祈っていた。早く母と親友たちに会いたい。
思い残すことがない。満足! 

2021年10月21日木曜日

コンクール・最後の日と結果

曇り。18℃ 今年は秋がなかった。もう電気ストーブを出して、
朝は大活躍! 

寒くて、唯一に動かせる右手の親指が動きにくくなって、パソコンの
スイッチを押せない時がある。これからの投稿が減ってくる。
集中力もめちゃ低下している。すべて血流量が足りないせいで、
仕方がない!

ショパンコンクールが終わり、やはり寂しい。祖国の雰囲気を
味わってよかったが、ホームシックにかかった!


ニュースから
ポーランドで1927年に第1回コンクールが開催され、以降5年毎に開催、
今回で第18回を数える。チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)、
エリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)とともに世界三大
コンクールと称されており、歴代の入賞者には世界の名だたる音楽家が
名を連ねている。
1955年の第5回大会で田中希代子が日本人として初めて10位に入賞。
以降中村紘子(第7回)、内田光子(第8回)、今回審査員を務める
海老彰子(第10回)など、多くの日本人が入賞を果たしている。

第18回コンクール 結果
第1位:Bruce(Xiaoyu) Liu
第2位:反田恭平, Alexander Gadjiev
第3位:Martin Garcia Garcia
第4位:小林愛実, Jakub Kuszlik
第5位:Leonora Armellini
第6位:J J Jun Li Bui

2021年10月17日日曜日

検査の結果

曇り時々晴れ。嵐、20℃以下。

検尿の結果を看護師がメールで書いてくれた。データを見て、
今まであまりなかったタンパクもあった。先生の反応がなかった。
メールに「様子を見てみよう」と一言!  彼の大好きな言葉!
検尿してほしいといつも私が頼んでいる。しましょうと言われたことが
ない。腎臓結石があって、腎不全も少しずつ進んでいるから、
どんな状態か知る権利があると思う。

結石が大きいので、手術しかない。しかし、心臓がもたないから、
してくれる先生が見つからない。

            ・・・・・

ニュースから

第18回ショパン国際ピアノコンクールは、現地時間の10月16日夜に
3次予選が終了し、同日、ファイナルに進む12名が発表された。
日本勢では、小林愛実、反田恭平がファイナル進出を決めた。小林は、
前回のショパン・コンクール(2015)に続くファイナル進出となる。

前評判の高かったシモン・ネーリング(ポーランド)やニコライ・
ホジャイノフ(ロシア)がここで姿を消す一方、浜松国際ピアノ
コンクールの覇者で日本でも人気のアレクサンダー・ガジェヴ
(イタリア/スロベニア)、ともに17歳のハオ・ラオ(中国)、
エヴァ・ゲヴォルギアン(ロシア/アルメニア)らがファイナル進出を
決めた。実力が拮抗し、稀に見るハイレベルなステージが続いた
3次予選となったが、それぞれの持ち味を存分に出し切った古海行子、
進藤実優、角野隼斗にも拍手を送りたい。

ショパンの命日に当たる10月17日には、作曲家の心臓が眠る
ワルシャワ市内の聖十字架教会で、ガラ・コンサートがおこなわれる
(チェコを代表する古楽団体、コレギウム1704&コレギウム・
ヴォカーレ1704がモーツァルト「レクイエム」を演奏)。

ファイナルは、翌10月18日から20日まで(現地時間)の3日間の日程で、出場者は、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団との共演で、
ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11、または同第2番ヘ短調 op.21の
いずれかを演奏する。

ファイナル進出者(12名)※アルファベット順

1. Ms Leonora Armellini, Italy レオノーラ・アルメッリーニ
(イタリア)

2. Mr J J Jun Li Bui, Canada J J ジュン・リ・ブイ(カナダ)

3. Mr Alexander Gadjiev, Italy/Slovenia アレクサンダー・ガジェヴ(イタリア/スロベニア)

4. Mr Martin Garcia Garcia, Spain マルティン・ガルシア・ガルシア(スペイン)

5. Ms Eva Gevorgyan, Russia/Armenia エヴァ・ゲヴォルギアン            (ロシア/アルメニア)

6. Ms Aimi Kobayashi, Japan 小林愛実(日本)

7. Mr Jakub Kuszlik, Poland ヤクブ・クーシュリック(ポーランド)

8. Mr Hyuk Lee, South Korea イ・ヒョク(韓国)

9. Mr Bruce (Xiaoyu) Liu, Canada ブルース(シャオユ)リウ

(カナダ)

10. Mr Kamil Pacholec, Poland カミル・パホレッツ(ポーランド)

11. Mr Hao Rao, China ハオ・ラオ(中国)

12. Mr Kyohei Sorita, Japan 反田恭平(日本)

2021年10月16日土曜日

日常

雨、20℃。肌寒い!

今日の一日は片頭痛で始まった。やっぱりお天気の変化! それにしても
30℃から20℃までに下がると身体の影響が大きいし、何が起こるか
予測もできないから困る。

介護している娘がいつもより忙しい。介護のほか、急な衣替え、山ほどの
洗濯、扇風機のしまい、暖房を使う前にエアコンの掃除など。

彼女はさぼることが自分を許さないから、心配している。
私はのんきにショパンコンクールを聴いている。罪悪感を感じる。

今日は第3次予選の最後の日。


2021年10月15日金曜日

40周年

晴れ、28℃。明日から寒くなる。夏から冬へ。身体が持つのか?

今日は初来日の40周年! もうポーランドより長く住んでいる。
しかし、長く住めば、住むほど日本の良い面も、悪い面もはっきりと
見えてくる。
 
まぁ、どの国に住んでも、いずれ国民性の本心かむき出しになる。
特にその国の言葉を理解できるようになる。

日本は、自尊心を持つ障害者にとって、住みにくい国だと言い
切れる。してあげているから、自分の立場が見極めるべきだと
何回も指摘されたかのこと! やはり辛いことが多かった気がする。
でも、人生はいいことばかりじゃない。日本はこんなもんかな~と
諦めるしかない。

今日のショパンコンクール


2021年10月14日木曜日

秋晴れ

ピカピカの青空。26℃

今朝は病院の看護師が必要な物品を持ってきた。それは木曜日の日課!
今日は検尿を出した。尿をとるのはいつも娘の仕事・・・あの人たちは
訪問看護師ではないので、ノータッチ。ま、どうでもいい!
医療関係者とかかわりを持ちたくない。疲れる!冷たい人が多すぎる。

午後は娘が寝たままでお庭に出してくれた。痰と苦しさの関係で
40分しかいられなかった。帰ったら、ベッドへ直行!

ショパンコンクールの第3次予選を聴いている。


2021年10月13日水曜日

結果

曇り。27℃

ニュースから

第18回ショパン国際ピアノコンクールは、現地時間の10月12日夜に
2次予選が終了し、同日、3次予選に進む23名が発表された。
日本勢では、古海行子、小林愛実、進藤実優、反田恭平、角野隼斗の
5名が3次予選に進出した。

国別上位は、ポーランド6名、日本5名、イタリア3名。今の大会最多
出場の中国は、唯一ハオ・ラオだけが2次予選を通過する結果となった。

3次予選は、10月14日~16日(現地時間)の3日間で、ソナタ第2番・
第3番のいずれか(前のラウンドでソナタを弾いた場合は代わりに
前奏曲集)、マズルカを含む約50分のリサイタルが課題となっている。

1.        Mr Piotr Alexewicz, Poland

2.        Ms Leonora Armellini, Italy

3.        Mr J J Jun Li Bui, Canada

4.        Ms Michelle Candotti, Italy

5.        Ms Yasuko Furumi, Japan

6.        Mr Alexander Gadjiev, Italy/Slovenia

7.        Ms Avery Gagliano, U.S.A.

8.        Mr Martin Garcia Garcia, Spain

9.        Ms Eva Gevorgyan, Russia/Armenia

10.      Mr Nikolay Khozyainov, Russia

11.      Ms Su Yeon Kim, South Korea

12.      Ms Aimi Kobayashi, Japan

13.      Mr Mateusz Krzyżowski, Poland

14.      Mr Jakub Kuszlik, Poland

15.      Mr Hyuk Lee, South Korea

16.      Mr Bruce (Xiaoyu) Liu, Canada

17.      Mr Szymon Nehring, Poland

18.      Mr Kamil Pacholec, Poland

19.      Mr Hao Rao, China

20.      Ms Miyu Shindo, Japan

21.      Mr Kyohei Sorita, Japan

22.      Mr Hayato Sumino, Japan

23.      Mr Andrzej Wierciński, Poland

2021年10月12日火曜日

脈と血圧

曇りのち雨。28℃

下げる薬を飲んでないのに、血圧と脈も低すぎて、急に意識が飛んだり、寝たりする。
明らかに脳の血流が足りない! 腹痛も同じ原因だと言われている。
肺に水が溜まって、息苦しいけど、呼吸器を装着しているので、
苦しみから解放されない。呼吸器の残酷さ❕

普通ならもう呼吸が止まって、心臓も止まる。呼吸器を装着していると
いくら苦しんでも、心臓は止まるまで我慢しなければならない。

今日のショパンコンクール(第2次予選の最後の日)


2021年10月11日月曜日

まだまだ続く

曇りのち晴れ。寒暖差が激しい。明日は雨で気圧が低い!

ショパンコンクールに癒されている毎日。有難い! 



23日までに続くコンクールを無事に聴けるか? 
でも、終末期でショパンコンクールって最高!

2021年10月10日日曜日

ショパンコンクール

晴れ。33℃
ちなみにポーランド、ワルシャワは14℃で、夜の気温は2℃まで下がる。
もう紅葉が進んでいる。

今日のコンクール。


2021年10月9日土曜日

ショパンコンクール

晴れ。32℃

ポーランド、ワルシャワで行われているショパンコンクールを
楽しんでいる。




2021年8月31日火曜日

父

晴れ。相変わらず暑い。33℃

今日は父のお誕生日で、満94歳になった。ポーランドの歳の数え方が
ちょっと違う。何月生まれと関係なく、1月からはもう+1歳と数える。

時差は7時間なので、日本時間の夜にスカイプで会う約束している。
一人暮らしで週に3回はヘルパーさんが来てくれる。でも、身の回りの
ことを自分でする。私にできることはスカイプで顔を見せること!
主に話すのは娘で、そのおかげでポーランド語を上達した。

今日は無事に繋がった。父は元気そうだった。

2021年8月20日金曜日

ポーランド

曇りのち雨。28℃で蒸し暑い。

今朝は利尿剤を増やして飲んで、少し尿が出たけど、身体に負担が
かかって疲れてしまった。

YouTubeを観ていたら、偶然ポーランドの風景の映像を見つけた。
観ていたら、涙が出て、ホームシックになった。いつもそうだけど、
どうしても懐かしくて観てしまう。

死んだら、ポーランドに飛べるかな?

2021年5月15日土曜日

梅雨入り

雷と大雨注意報! 九州北部、中国、四国で梅雨入り、平年より20日
早く雨の季節が始まった。でも、嫌いではない! 高気圧よりも気持ちが
落ち着く。元々インドア派だからか・・・

今の季節だと好きな紫陽花と花菖蒲が咲いているし、梅雨空と雨の音に
癒される。五月晴れと夏のキラキラの太陽が好みではない。

ポーランドでは梅雨という雨の季節がないけれど、四季がはっきりして
いる。春は天気が変わりやすく、夏は晴れて、カラっとした暑さで、
秋は雨が多く、落葉の時期なので、紅葉は街の中でも綺麗! 逆に
冬になると、葉っぱがないから、雪が降る時に真っ白だけど、雪が
ないと灰色の世界で気分が落ち込む。ポーランドを訪れるのなら
5月と9月の終わりか10月の初めに一番だと思う。