2021年10月17日日曜日

検査の結果

曇り時々晴れ。嵐、20℃以下。

検尿の結果を看護師がメールで書いてくれた。データを見て、
今まであまりなかったタンパクもあった。先生の反応がなかった。
メールに「様子を見てみよう」と一言!  彼の大好きな言葉!
検尿してほしいといつも私が頼んでいる。しましょうと言われたことが
ない。腎臓結石があって、腎不全も少しずつ進んでいるから、
どんな状態か知る権利があると思う。

結石が大きいので、手術しかない。しかし、心臓がもたないから、
してくれる先生が見つからない。

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ニュースから

18回ショパン国際ピアノコンクールは、現地時間の1016日夜に
3次予選が終了し、同日、ファイナルに進む12名が発表された。
日本勢では、小林愛実、反田恭平がファイナル進出を決めた。小林は、
前回のショパン・コンクール(2015)に続くファイナル進出となる。

前評判の高かったシモン・ネーリング(ポーランド)やニコライ・
ホジャイノフ(ロシア)がここで姿を消す一方、浜松国際ピアノ
コンクールの覇者で日本でも人気のアレクサンダー・ガジェヴ
(イタリア/スロベニア)、ともに17歳のハオ・ラオ(中国)、
エヴァ・ゲヴォルギアン(ロシア/アルメニア)らがファイナル進出を
決めた。実力が拮抗し、稀に見るハイレベルなステージが続いた
3次予選となったが、それぞれの持ち味を存分に出し切った古海行子、
進藤実優、角野隼斗にも拍手を送りたい。

ショパンの命日に当たる1017日には、作曲家の心臓が眠る
ワルシャワ市内の聖十字架教会で、ガラ・コンサートがおこなわれる
(チェコを代表する古楽団体、コレギウム1704&コレギウム・
ヴォカーレ1704がモーツァルト「レクイエム」を演奏)。

ファイナルは、翌1018日から20日まで(現地時間)の3日間の日程で、出場者は、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団との共演で、
ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11、または同第2番ヘ短調 op.21
いずれかを演奏する。

ファイナル進出者(12名)アルファベット順

1. Ms Leonora Armellini, Italy レオノーラ・アルメッリーニ
(イタリア)

2. Mr J J Jun Li Bui, Canada J J ジュン・リ・ブイ(カナダ)

3. Mr Alexander Gadjiev, Italy/Slovenia アレクサンダー・ガジェヴ(イタリア/スロベニア)

4. Mr Martin Garcia Garcia, Spain マルティン・ガルシア・ガルシア(スペイン)

5. Ms Eva Gevorgyan, Russia/Armenia エヴァ・ゲヴォルギアン            (ロシア/アルメニア)

6. Ms Aimi Kobayashi, Japan 小林愛実(日本)

7. Mr Jakub Kuszlik, Poland ヤクブ・クーシュリック(ポーランド)

8. Mr Hyuk Lee, South Korea イ・ヒョク(韓国)

9. Mr Bruce (Xiaoyu) Liu, Canada ブルース(シャオユ)リウ

(カナダ)

10. Mr Kamil Pacholec, Poland カミル・パホレッツ(ポーランド)

11. Mr Hao Rao, China ハオ・ラオ(中国)

12. Mr Kyohei Sorita, Japan 反田恭平(日本)