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2022年7月2日土曜日

浮腫み

晴れ。36℃ 今年はまだ蝉が鳴いていないから、何か変な感じ!

今週も点滴と利尿剤の注射を打ってもらった。浮腫みが酷いだけど、
期待していたほど効果がなかった。また来週は採血と検尿の予定に
なっている。そのあと、点滴を繋いでもらうかどうかまだ決めていない。

主治医がすべて私に任せている。今はどんな状態かよく解る。
しかし、苦しんでいる彼ではなく、私が次から次へ現れてくる症状と
向き合わなければならない。浮腫みや湿疹と痛み等々で、うんざり!

実は湿疹が治っていないし、唇も荒れている。皮膚科に2回皮膚を
顕微鏡で診てもらったが、何も異常がなかった。多臓器不全と関係ある
可能性が高い。それによるストレスも加わっている。

明日から天気が変わる。体調には台風の影響もある。

2022年6月11日土曜日

涙雲

雨のち曇り。22℃ 九州北部の梅雨入り。平年より7日遅い。

 

涙雲  (なみだぐも) 

瞳のお天気

たいていの辞書には載っていない言葉。

瞳の中にも、空があるんです。澄みきった空、晴れわたった空、
そして、曇り空……。
今にも雨が降りそうな時、空に雨雲が浮かぶように、目にも涙雲が
浮かびます。

最近よく使われる「うるうる」という感じです。
この「うるうる」は、鎌倉時代にも使われていた古語なのだそうです。
昔の人も、やはり、うるうるしていたのでしょうね。

涙で目が曇り、涙の雨が降る。それでも、雨は必ず、いつか、やみます。
そして、空が、まぶしく輝きだすように、あなたの瞳もきっと、
輝きを取り戻すことでしょう。

                    美人の日本語  山下惠子 著 幻冬舎文庫


この季節はジメジメ、ムシムシしていることも多いけど
私は雨が降る日にしっとりと潤いのある一日にしたい。

悲しみの雨、潤いの雨、優しい雨、喜びの雨 
今このときに降る雨は心にどんな影響を与えるだろう・・・ 

2022年3月29日火曜日

満開の桜

晴れ。20℃

家の近くに娘が撮った満開の桜🌸🌸🌸







2022年3月17日木曜日

桜

曇り。20℃ 明日はまとまった雨。低気圧で体調は急激に悪化!

昨日の東北地震にびっくり。夜に起こると一番怖い。
しかし、自然災害は仕方がないけど、人間が起こす戦争を許せる
ことではない。

今日は福岡で桜の開花が発表された。平年より5日早く、昨年より5日
遅い。全国で初めてのソメイヨシノ開花発表となった。今年も花見に
行けそうもない。

桜と杏子が同時に咲くのはとても珍しい。いつも咲く順番だと梅 → 
杏の花 → 桜。住んでいる町では桜の開花がまだまだです。

2022年2月12日土曜日

冬萌

晴れ。12℃ これから春に向かって天気が変わりやすくなる。 
立春が過ぎても、まだまだ寒い! 

でも、枯れ木のように見える幹や枝にも、よく見るともう新芽が
用意されている。冬に草の芽や木の芽がわずかに萌え出している。
それが冬萌と呼ぶ。落葉樹の場合、本当は葉を落とした後、
冬を越すのためにちゃんと準備をしている。
 
冬眠する動物たちとよく似ている。春になると、突然、芽を出して、
花を咲かせるような印象を受けるが、そうではない。 立春とはいえ、
外はまだまだ寒いけれど、木々たちの暦にも、ちゃんと記録されている。
固くちぢこまって、冬の寒さにじっと耐えている小さな芽。

人の心の中にも、きっと今頃はささやかな冬萌もあると思う。
閉ざされても、春になったら、新芽を出して、喜びを感じる。