2021年9月30日木曜日

考えこと②

曇りのち晴れ。熱い! 今年の残暑は厳しい。

この前のつづき
よく考えてみると、夢や希望に満ちた生活は、不平不満にあふれた
生活だということに誰でも気付くはずだ。「じゃあ、望みや希望を
持ってはいけない?」ときっと聞かれるが、いくら持っても構わないと
思う。でも、それに執着をしないことが大事!

だから、「こうなったら嬉しい、こうなったら楽しい、こうなったら
幸せだ」といくら思ってもいいけれど、同時にそう成らなくてもいいと
考えたら、人生に絶望することがない。

自分をすべて受けいられる。自分に満足できる。
もちろん、誰にでも自分と葛藤する時期がある。それも成長の過程で、
必要なことだと思う。

2021年9月28日火曜日

考えごと①

曇り。28℃、平年より気温が高い!

生まれた時から自分の人生が決まっていると信じる人がいれば、
そんな馬鹿な~・・・と思う人もいる。

自分の人生がどのように決まっているのかを探る必要はないと思う。
ただ、今、目の前にいる人を大事にし、目の前に起こっていることを
大事にして生きる。

「夢を持つ」「希望を持つ」「目標を待つ」というような考え方は、
自分を追い込むだけだと思う。私は今までずっと現実だけと向き合う
ことが最優先にしてきた。

でも、身体が辛くても、心は幸せだから、夢も希望もない生活に満足している。矛盾していると思われるかも知れないが、それはきっと価値観の
違いだけだと思う。

2021年9月27日月曜日

在宅介護

晴れ。また真夏日! 

昨日の朝は北風で涼しかった。散歩に行けなくなってから、海を
見てないのも、もう直ぐ一年が経とうとしている。せめて、お庭に
出たいけど、今の体調では中々難しい。

しかし、身体と前の生活に戻れないし、明日はどうなるか判らないし、
娘に庭に短い時間でも出てみようと誘われた。

手動リクライニング車椅子に移してもらったが、もう座れないから、
ほとんど寝たままでお外に出してもらった。涙が出るほどきつかったと
同時に嬉しかった! 在宅介護の有難さを改めて実感した。
病院にいれば、おそらくすべてに関して医者の許可が要る。

ちなみにメンテナンスのためにまた呼吸器を変えなければならない。
体の負担が大きい! 合う機械を見つけるまで時間がかかる。

2021年9月25日土曜日

薄曇り。27℃。もう少し晴れると思った。

久しぶりの投稿! 腹痛と下痢に苦しめられて、無気力状態から
抜けられなくなった。もう努力の問題ではない。心筋症は進んで、
ポンプ機能も落ちるまで落ちた。後は生命力しか残らない!

ゆっくり休みたいが、安定剤などを飲まないと、身体がそれを
許してくれない。

早いもので、秋のお彼岸が過ぎて、庭に咲いている彼岸花も
終わりそうで、今年も、もうそんな季節なのか・・・と時の流れを
感じる。

最近、YouTubeを聴いていたら、山口百恵さんのヒット曲で彼岸花の
別名が、「曼殊沙華」と知った。「死の花」のイメ─ジが強い!

しかし、マンジュシャカはサンスクリット語で、「天界に咲く花」と
いう意味で、おめでたい事が起きるとき、天からこの赤い花が降って
くる。実は、おめでたい花かも! どうであれ好き!