2021年10月9日土曜日

ショパンコンクール

晴れ。32℃

ポーランド、ワルシャワで行われているショパンコンクールを
楽しんでいる。




2021年10月8日金曜日

急変

晴れ。31℃

久しぶり二日続けて発作。不整脈のせいかな?
もう薬は効かない!


あればいいな~と娘も言っている

2021年10月4日月曜日

考えこと③

晴れ。夏に逆戻り。夜との気温差が10℃を超えている。
気圧の変化は心臓にとってダメージが大きい!
血圧と脈拍が不安定で、最近下がりぎみが多い。

人生の中でいろんなステージがあって、どの段階でも非常に重要な
もので、悪くても、良くても、間違いなく貴重な経験だと思う。
私は今最後のステージを迎えている。

自分の人生のどの段階に戻りたいと聞かれても、迷いなく、もうどこにも
戻りたくないと答える。例え、明日はこの病気の薬を開発されても、
飲んで治したいと思わない。この病気と送った人生は私に最初から
定めた運命に違いない。

だから、その流れに逆らって、もっと生きたいと思わないし、
元の生活に戻りたくない。なぜかというと例え戻ったとしても、
遅かれ早かれ、今のステージがやってくる!

2021年10月2日土曜日

筋ジストロフィーとALS

 晴れ。暑い、30℃。

今日のニュースから
『難病の「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」について、iPS細胞を使って
見つけ出した薬が症状の進行を止める効果があったと京都大学などの
チームが発表しました。
 
京大iPS細胞研究所の井上治久教授らの研究チームは、ALS患者のiPS
細胞で病気の細胞を再現し、様々な薬で効果を試したところ、白血病の
治療薬「ボスチニブ」がALSの進行を抑える可能性があることを突き
止めました。 

今回の治験は、比較的初期のALS患者を対象とし、「ボスチニブ」を
およそ3カ月間飲んだ患者9人のうち、5人で、病気の進行が止まったと
いうことです。 

ALSの進行を食い止めた例は「世界初」とみられます。』

            ・・・・・

ちなみに筋ジストロフィーとALSは間違えられることが多い。
筋ジストロフィーは、筋肉そのものに遺伝的な原因がある。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、筋肉を司る神経(運動ニューロン)に
原因がある。筋ジストロフィーには、色んな型があり、症状と進行に
違いもある。遺伝子組み換えの治療が基本となる。

しかし、筋ジストロフィーと筋萎縮性側索硬化症は、原因が違っても
どちらも筋肉が萎縮していく病気で、いくつかの症状に似ている
部分がある。