2020年10月16日金曜日

 曇り。秋空。

身体も心も冷える。脈は頻脈から徐脈に変わった。おまけに不整脈も
そうです。血圧の変化に脈はもうついていかない。30台は珍しくない。
生きているか、死んでいるのか・・・変な感覚! 脳虚血で急に意識が
飛ぶことがある。多分そう繰り返すうちにいつか目が覚めない。

娘と二人だけでこの状況に向き合っている。日本の在宅で終末期ケアは
全くできてない。特に心のケアはゼロ! もう回復の見込みがない
人に対して、例えラクにさせる薬がなくても、気遣いのことばがある
はずだと思う。国民性かな? 

それとも医療関係者の特徴?何となく偉そうな感じで、近寄ら難いし、
特に昔の世代ほど知識のある患者を嫌う。自己主張も許されない。 
そう思っている私だけ? まぁ、どうでもいい! 

2020年10月9日金曜日

喜び

曇り。これから秋が深まってくるし、今回の台風14号の後も暖かい日が
少なくなる。

体調は良くなる見込みがないとわかってから、もっと悪くなる前に
一回だけで外に出て、秋風を身体で感じたかった。

先日はそれが叶った。短い時間だったが、嬉しかった😊
もう思い残すことがない。


懐かしいポーランドの秋


2020年10月4日日曜日

救命ボート

 曇り。

浮腫みが酷くなって、腎臓と肝臓は大きく膨らみ、圧迫感があって、
痛みもでる。朝から利尿剤を飲んで、少し効くと思ったら、
やはり駄目だった。犯人は心臓だから、どうしようもないし、
痛み止めも効かない。

日曜日のミサに参加して、色々と祈ったし、先日に送られた
クリスチャンのお友達のメールを思い出した。

その一部は
自分の意思で死ぬことができない。しかし神様に捕らえられていると
いうことは恵みです。救命ボートに乗っているようなものです。
安全で沈むことがない。また何も恐れることもない。救命ボートの中では安楽ではありません。痛みや苦しみや叫びもあります。でも、キリストがおられる。 
「主よ、救命ボートで天国に到着するまで守ってください」と祈るしか
ないと言われた。Aさん、ありがとう!

2020年10月3日土曜日

青春時代の思い出

 曇りのち晴れ。暖かい。朝晩は冷える。

昨日は3週間ぶりのお風呂。 前よりきつかった!
またしばらくは入れないの覚悟しなきゃ。
寒くなったら、無理かもしれない。まぁ、その時は諦めるしかない。
左室駆出率13%・・・心臓は血液を送る1回分の量が20mlで、
エコーをパソコンでみて、もう笑うしかなかった。

最近、色んなことを思い出す。不思議だけど、いい思い出が多い。
この前、思い出したのは17歳の時に布施明とポーランドで
出会ったこと。

彼は1974年にポーランドの国際歌謡祭に参加した。握手会で少し
お話させてもらった(英語)。もう当時に車いすだった。

当時の映像をYouTubeで見つけた。

私の日本との出会いでもあった。😊